7th Clover Live in Tenjku 

7月20日(日)
7th Clover Live Tour(笑)の2日目は赤坂の天竺


・・・でもその前に!笑

ハッピーブラス在籍時にお世話になったSAXの舞ちゃんのライブを観に渋谷にある「TAKE OFF 7」というライブハウスへサックスプレイヤーのマルちゃんと行ってきました。
STARTは12時20分と早い時間。 この日の渋谷も暑いのなんのって・・・

舞ちゃんは「はちこうず」というバンドでテナーとソプラノサックスを担当。

ボーカル、ドラム、ベース、ギター、キーボード、サックスの6人編成のこのバンドは
なんとチェッカーズのコピーバンド! そのうちドラムとキーボードは女性。
いつでも自然に意識がドラムにいってしまうhasemanだけど、彼女のプレイは正確でパワフルだった。
フィルで間違ったらしく、止まってしまっても、それが休符としてオンタイムで流れに乗っていたのには笑えたけど感心したな〜(*^^*)
舞ちゃんのプレイもすごく良かったけど、バンドとしてのレベルが高かったと思う。
ボーカルさんはライブ初体験って言ってる割には堂々としたステージングだった。(ちょっとMCが長かったかな・・・)
携帯で盗撮してきました。笑
天竺の入り時間が13時半だったので全部のバンドが観られなくて残念だった・・・



というわけで、渋谷から最近開通した副都心線〜千代田線と乗り継いで赤坂へ。

リハ終了後、近くのデニーズへ。 ごはんを食べるのかと思いきや、全員甘味物!
(hasemanに洗脳されつつあるな。 フフフ・・・)
hasemanはDevil'sチョコブラウニーが食べたい欲求をグッと抑えて(ここが大事!)ミニチョコサンデーを食べました。アイス、生クリーム、バナナ・・・最高!
パフェは甘味物の王様ですねー(〃^∇^)




さて、ライブは始まり、トップの「frantic clock」
Vo、Dr、Ba、Gt、Keyの5人から成るジャンヌダルクのコピーバンド。
ボーカルとギターとキーボードが女性で、若さが大爆発のバンドでしたねー
なんでもベーシストとギタリストは17歳!
二人ともとても礼儀正しくて、演奏面でも将来有望な注目株。
ライブがあればまた観たいなぁ。


それにしても、ジャンヌダルクってこんな音楽なんだぁ・・・
勉強になりました!(てか、最近の曲って本当に知らない・・・。 ヤバイ)




2番手は7th Clover!

ライブの模様

tenjiku1.jpg

tenjiku2.jpg
hasemanは白デニムに黒の半袖を素肌に着るという女の子に引かれそうな衣装でしたが・・・笑

昨日と全く同じセットリストじゃ面白くない!って思ったので
ボーカルのTAKAさんに以前ベースとボーカルだけでちょこっとだけやったことのある
「Amazing Grace」をやろう!と本番前、デニーズで無理やり打診。笑
急なお願いにも関わらずオープニングで見事に歌い上げてくれました!(ライブ経験2回目だというのに素晴らしい!)
そして、ギターのBIGーKさんにも「もっと動きが欲しい」と伝えたところ、本番では動いてくれました♪
やっぱりライブはお客さんを楽しませてナンボだと思うから。
特にロックなら尚更アクションが大事だよね。


インスト曲「スカットルバッティン」。
昨日はサイズが決まっていたけれど今日は持ち時間が昨日よりも35分長い!(なのに同じセットリスト!)という事で
ギターソロとベースソロはフリー(好きなだけやる!)にした。笑
BIGーKさんも48(小節)くらいイッテたよね☆
hasemanはというとベースソロを5、6分ソロをやったんじゃないかな?(^-^;
途中からドラムのJUNさんに4ビートに仕掛けられてあたふたしちゃいました(^o^;)
挙げ句に、JUNさん全休符で居なくなっちゃって一人ぼっちにされて泣きそうになったよー 笑
まぁそれが逆にスリリングな展開になったんだけどね☆
こういう時に引出しがたくさんあると有利なんだけどなぁ・・・
日頃の練習不足を痛感させられました。


この二日間のライブでちょっと心残りなのは、ボーカルのMICHIRUちゃんとTAKAさんの息がピッタリ合っていなかったところ。
やっぱり歌モノをやる以上ボーカルはメインなので。。
どうも二人がぶつかり合ってるように思えちゃったんだよね。
リハーサルの時間もあまり取れなかったのも原因だろうけど。
それでも昨日のような緊張も無く、たくさんのお客さまに観に来て頂いて気持ちよく演奏出来たと思う。


お客さんもたくさんいらっしゃいましたねー。
haseman関係者の方も多数来て頂き(連日遊びに来てくれた方も・・・)ました。ホントただただ
感謝です。 ありがとうございました(-人-)
お客さんの居ないライブほど悲しいものはありませんからね…



そしてトリを飾ったのが林音恍惚とい椎名林檎のコピーバンド。
やっぱりトリを取るだけあって気持ちいい音楽を聴かせてくれました。
このバンドもVo、Dr、Ba、Gt、Keyという5人編成。
しかもVo、Ba、Keyが女性!
印象に残ったのがKeyのアドリブのセンスの良さとベースの音色。
特にベースの音色は良かったね。
バッカスのウッドラインの4弦をかなり低い位置で指弾きで弾いておられました。
ウッドラインはアッシュ材だから女性が立って弾くには重たいハズ。
それなのに1時間指弾きにチョッパーを織り交ぜながら完奏! すごい!!



天竺は音のバランスも良くて客席に居てもステージに集中出来た。
PAオペレーターの女性もかなりのセンスを持っていると見た!!



というわけで、無事に2日間のライブも終了し、天竺の近くにある「すっとこどっこい」という居酒屋さんで
出演者、お客さん入り乱れての打ち上げ!
この時のために音楽を続けてきたと言っても過言ではないくらい打ち上げは重要。
というのはhasemanの持論ですが・・・




19日のメイプルハウス
20日の天竺
7th Cloverのメンバーと助っ人ドラマーのJUNさん、それに、ライブで出会った人全員にありがとうという気持ちでいっぱいです。
またいつでも気軽にライブに遊びにきて欲しいし、声を掛けてもらえたら嬉しいな☆




どうもありがとうございました!!




おしまい。(>w<)ゝ

7th Clover Live in Maple House 

7月19日(土)
7th Clover Live Tour(笑)初日は学芸大学のMaple House
大御所の方達とのライブ・・・
色んな意味で凄かったです。

ライブの模様

maple1.jpg

maple2.jpg
同じバンドで2日続けてライブをやったのは初めての経験。。

初日はBACAーBACCAという大御所ミュージシャンのセッションバンドのオープニングアクトを!
この日は元ダウンタウンブギウギバンドのベーシストの新井さんの5○回目のバースデー。
そのお誕生日を記念すべく行われたのがこの企画。
セミファイナルにはあのCAROL☆CLUBが新メンバーを引き連れて登場!
昨年、町田のACTでご一緒した時とは格段に違う演奏でした。 正直びっくりでしたね。
暴れ回るフロント3人の後ろで淡々と且つ表情豊かにリズムを繰り出してくるドラムさん。
ドラマーが変わるとバンドも変わるんだなぁと改めて実感しました。
後に聞いた話で彼はヘルプドラマーなんだと分かりました。 残念ですね〜
今回もhasemanの大好きな「Funky Monkey Baby」も演奏してくれて、ちょーノリノリ♪
そして南は九州、北は新潟から駆けつけたという「CAROL☆CLUB応援団」が・・・
改めてBOSS@さんの人望の厚さと永ちゃんファンのパワーを思い知らされました。



BACAーBACCAのステージは想像していたよりもエネルギッシュでパワフルでMCもかなり面白かった。
90分は軽く越えるステージを魅せてくれました。
最後の方は終電の時間が気になっちゃったけど。。
それにしてもこの日の主役の新井さんのプレイは若い!
センスと歌心に溢れていた。
やっぱり一流のプロは違うなぁと思いました。
フェンダーのプレシジョンベース一本で歌い始めたダウンタウンの名曲
「知らず知らずのうちに」
は感動しました。



7th Cloverはというと、急遽、Birthday Partyだからやろう!ということになったドリカムの
「Happy Happy Birthday」
と、インスト曲の
「スカットルバッティン」
を除いては今までやってきた曲。
Happy Happy Birthdayはボーカルのお二人にベースでポロンと伴奏を入れたものにしようという事になり
ライブ当日に自由が丘のカラオケBIG ECOHで練習しました。
練習風景はコチラ
Happy Happy Birthdayは一発でOKだったので、アイス食べてカラオケやっちゃいました♪
お二人さん、すっかりピンクレディになりきっていました。笑
hasemanはlaーlaさんの影響で堅ちゃんの「センチメンタル」を歌いました。笑
いい曲だよ〜これは(*^^*)


おっと、話が脱線しちゃいましたが・・・
インスト曲「スカットルバッティン」は今回演奏するというので初めて聴いたけど
キーEの3コードブルースでした。
お客さんでも多分、知っている人はいなかったんじゃないかな(^-^;
てか、コード進行もhasemanのその時の気分で変えちゃっていたから
この日のスカットルと20日のスカットルは別な曲になっていたのでは? 笑
ベースソロの途中でダウンタウンの名曲「港のヨーコ横浜ヨコスカ」のリフを弾く事を
今朝の電車で思い付き、本番前にドラムのJUNさんと軽く打ち合わせしてやりました。
途中のセリフ「アンタあの娘の何なのさ」のところでは「新井さん、お誕生日おめでとう!」と裕子さんも登場!笑
頭の中では「すげーウケるぞこりゃ」と思ったんだけど、意外にお客さんは冷めた反応だったよ(・・;)



今回のライブ、7th Cloverはちょっと場違いだったのかなぁ?
大役を務めるというだけあって、かなり気合いを入れてたと思うんだけど
それが逆に堅くなり過ぎちゃったかなぁという感じの結果になっちゃったかな。

ステージングがおとなしめなのは改善すべき点で、お客さんも物足りない様子だったと思うな・・・
明日のライブでは変えてみよう!
と密かに決意したhasemanなのでありました。 笑




おしまい。(>w<)ゝ

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